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| 『お肌が1年中カサカサ、突っ張る、小ジワや毛穴が目立つし、キメが粗くなってメイクののりも悪い。まるでお肌は粉をふいたよう・・・お肌にこんなサインが現れるのが乾燥肌です。お肌の表面はちょうど魚のウロコのようになっていて、正常な水分量は15〜20%といわれています。この魚のウロコをセメントのようにつなぎとめ肌の水分を守る役目をするのがNMF(天然保湿因子)と呼ばれるもの。NMFが何らかの原因で減少し、お肌の水分が蒸発して魚のウロコがはがれそうな状態になると、お肌はちょうど粉をふいたようになるのです。これを放っておくと肌は、ますますダメージを受け敏感になります。早めのお手入れが大切です。 |
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空気中の湿度の変化は、肌の乾燥度を左右します。 湿度が50%をきるとお肌は乾燥がちとなり、40%以下では健康なお肌を保つことが難しく、外からの刺激に対するお肌の抵抗力も、乾燥してくるとグンと落ちます。 |
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| 温度・湿度ともに低くなる冬は、皮脂が粘っこくなって分泌量が減り、汗も出ません。従って皮脂膜形成も悪く、肌の水分も少なくなり、乾燥肌になりがちです。特に、寒風にさらされた場合などは、カサカサの荒れ肌になってしまいます。 |
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| 皮膚の保護力やアルカリ中和能力が衰え、カブレ・細菌感染を起こし易くなり、荒れ肌になってしまいます。 |
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| お肌を守る役割の皮脂が少ない原因には、生まれつき皮脂腺の働きが弱いものと、後天的に皮脂腺の働きが衰えてしまうものとがあります。後天的には、ビタミンAの欠乏・副腎皮質の機能低下・性ホルモンのアンバランスなどによって現れることがあります。 |
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| 角質層の主成分であるケラチン(蛋白質)が多量の水分を含む力を持っており、これに障害が起こって水分を含む力が失なわれ、肌の潤いや張りがなくなり、角質が鱗片となって落ちやすくなり、収縮して小じわにもなります。 |
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| 荒れ肌の人も、思春期には皮脂の分泌が増えて正常な肌に近すぎます。しかし、女性25才頃から乾燥しがちになり、更年期の45才前後には、急激に皮脂の分泌量が減り、乾燥肌になります。また、女性は生理や妊娠によって微妙な皮脂分泌の変化を繰り返すのが普通です。 |
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| お手入れアイテムとして、特にアクアコンクが必需品!アクアコンクにはセラミドというお肌の角質細胞間に存在する成分を配合しているので、肌のキメを整えるだけでなく、一度つかまえた水分を逃がさないという水分保持力に優れています。プロフェッショナルな使い方としてはアクアエイドのベーシックケアの3点を次のように使ってみましょう! |
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【朝のお手入れ】
ぬるま湯だけで顔を軽く洗い流した後、アクティブウォーターを含ませたコットンで軽くふき取ります。さらに、水分補給をしっかりと行うために、アクティブウォーターをコットンに足して肌がヒンヤリするまでパッティング。後はアクアコンクを2〜3プッシュなじませれば素早く肌の表面を整えてくれるため、メイクのノリが違います。
【夜のお手入れ】
ベーシックケアを朝と同じようにお使い頂いた後、特に乾燥しやすい目や口の周りにはアクアコンクを1プッシュ重ね付けしてください。
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【スペシャルケア】
小じわや唇の荒れの気になるところにアクアAHP15を1〜2滴アクアコンクの後になじませます。
全体的なかさつきが気になる方にはアクアVC-10を1〜2プッシュを1番最後になじませれば脂溶性ビタミンCが肌のハリを取り戻し、レチノールがお肌の代謝を高めてカサカサ肌をスベスベ肌へと導いてくれます。
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